唄と三線とギター: 俵積田 等
<8.28 鹿児島>
ベースとコーラス: 前川 和幸 <2.05 神奈川>
ドラムとコーラス: 城尾 昌宏 <8.19 神奈川>


前代未聞の「三線パンクロックバンド」として東京・下北沢を拠点に全国で活躍中。
ボーカリストの俵積田等が沖縄の伝統楽器・三線をはじめ、
ギターやブルースハープなどを駆使する個性的なバンドサウンドと、
「哀愁」「激しさ」「愛」に満ち溢れた情緒溢れる日本語歌詞は強烈な存在感を放っている。
自主企画シリーズライブ「大江戸祭り」も定期的に開催中。
人気シリーズライブ「ヘッドロックナイト」から派生したレーベル ヘッドロックレコーズの第一弾バンドとして、
2003年7月9日にファーストミニアルバム「日本人のススメ」をリリース。
初のリリースにも関わらず、オリコンインディーズチャートにいきなり初登場23位。その後もチャートインし続け話題に。
2004年3月には初のシングル「シャボン玉」をリリース(オリコン・インディーズシングルチャート初登場16位)。
同年6月にリリースされたダブルA面シングル「空隙の向こう/月桃の花」では、
俵積田等が三線ではなくギターを持ち、サウンド面で飛躍的なスケールアップを果たす。
同年9月15日には初のフルアルバム「永遠と一日」をリリース。
アルバム収録曲の「サヨナラデキソコナイノボク」はインディーズながら、
テレビ朝日系列新日本プロレス中継「ワールドプロレスリング」のエンディングテーマに起用され話題となった。
2005年4月1日のエイプリルフールに、俵積田等がなんとママチャリで日本一周の旅に出発。
約3ヶ月後の6月23日、まさか本当に日本一周達成。
7月26日のヘッドロックナイト@新宿ロフトにて新生大和、復活。
2007年11月7日、約3年振りとなるニューアルバム「旅の草鞋の爪を切る」リリース。
収録曲の「火の鳥」が再び「ワールドプロレスリング」のエンディングテーマに起用される。


[1999年]
アメリカ・カリフォルニアにて俵積田と前川が出会い、意気投合

[2000年]
俵積田、立石、前川の3人で「螢」結成。
その後ヴォーカル&ギターだった俵積田がヴォーカルに専念するため、
ギタリスト佐伯が加入。バンド名を「THE36」に改名。

[2001年]
精力的にライヴ活動

[2002年]
02月 「THE36」のライヴ中、俵積田が三線を手に「大和」に改名
07月 吉祥寺クレッシェンドにて自主企画ライヴ「第一回 大江戸祭り」開催
11月 下北沢屋根裏にて「第二回 大江戸祭り」開催

[2003年]
07月09日 ファーストミニアルバム「日本人のススメ」リリース
07月09日「パンクロック・バトルロイヤル 」に参加
08月08日 渋谷屋根裏にて「第三回 大江戸祭り」開催
08月31日 川崎クラブチッタ「ヘッドロックナイトVOL.13」出演
10月07日 下北沢屋根裏にて初ワンマンライヴ「第四回 大江戸祭り」開催

[2004年]
03月03日 初のシングル「シャボン玉」リリース
03月14日 新宿ロフト「ヘッドロックナイトVOL.17」出演
05月05日 渋谷屋根裏にて「第五回 大江戸祭り」開催
06月16日 ダブルA面シングル「空隙の向こう/月桃の花」リリース
07月22日 「パンクロック・バトルロイヤル2」に参加
07月24日 渋谷屋根裏にて「第六回 大江戸祭り」開催
08月29日 川崎クラブチッタ「ヘッドロックナイトVOL.19」出演
        この日のライブで、ドラムのオヂヂこと立石大亮が卒業
09月15日 ファーストフルアルバム「永遠と一日」リリース
11月20日 渋谷屋根裏にて「第七回 大江戸祭り」開催

[2005年]
03月28日 渋谷屋根裏にて「第八回 大江戸祭り」開催
        この日のライブで、ギターの佐伯匡広が卒業
04月01日 俵積田、ママチャリ日本一周の旅に出る
06月23日 俵積田、ママチャリ日本一周の旅を終える
07月26日 新宿ロフト「ヘッドロックナイトVOL.25」にて復活
09月07日 「パンクロック・バトルロイヤル3」に参加
10月10日 川崎クラブチッタ「ヘッドロックナイトVOL.26」出演


[2006年]
09月06日 「パンクロック・バトルロイヤル4」に参加

[2007年]
05月13日 下北沢屋根裏にて「第九回 大江戸祭り」開催
08月20日 下北沢屋根裏にて「第十回 大江戸祭り」開催
11月07日 セカンドフルアルバム「旅の草鞋の爪を切る」リリース
11月22日 下北沢屋根裏にて「第十一回 大江戸祭り」開催

[2008年]
02月17日 下北沢屋根裏にて「第十二回 大江戸祭り」開催
03月05日 「パンクロック・バトルロイヤル5」に参加
03月30日 新宿ロフト「ヘッドロックナイトVOL.40」出演





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