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前代未聞の「三線パンクロックバンド」として東京・下北沢を拠点に全国で活躍中。 ボーカリストの俵積田等が沖縄の伝統楽器・三線をはじめ、 ギターやブルースハープなどを駆使する個性的なバンドサウンドと、 「哀愁」「激しさ」「愛」に満ち溢れた情緒溢れる日本語歌詞は強烈な存在感を放っている。 自主企画シリーズライブ「大江戸祭り」も定期的に開催中。 人気シリーズライブ「ヘッドロックナイト」から派生したレーベル ヘッドロックレコーズの第一弾バンドとして、 2003年7月9日にファーストミニアルバム「日本人のススメ」をリリース。 初のリリースにも関わらず、オリコンインディーズチャートにいきなり初登場23位。その後もチャートインし続け話題に。 2004年3月には初のシングル「シャボン玉」をリリース(オリコン・インディーズシングルチャート初登場16位)。 同年6月にリリースされたダブルA面シングル「空隙の向こう/月桃の花」では、 俵積田等が三線ではなくギターを持ち、サウンド面で飛躍的なスケールアップを果たす。 同年9月15日には初のフルアルバム「永遠と一日」をリリース。 アルバム収録曲の「サヨナラデキソコナイノボク」はインディーズながら、 テレビ朝日系列新日本プロレス中継「ワールドプロレスリング」のエンディングテーマに起用され話題となった。 2005年4月1日のエイプリルフールに、俵積田等がなんとママチャリで日本一周の旅に出発。 約3ヶ月後の6月23日、まさか本当に日本一周達成。 7月26日のヘッドロックナイト@新宿ロフトにて新生大和、復活。 2007年11月7日、約3年振りとなるニューアルバム「旅の草鞋の爪を切る」リリース。 収録曲の「火の鳥」が再び「ワールドプロレスリング」のエンディングテーマに起用される。 アメリカ・カリフォルニアにて俵積田と前川が出会い、意気投合 [2000年] 俵積田、立石、前川の3人で「螢」結成。 その後ヴォーカル&ギターだった俵積田がヴォーカルに専念するため、 ギタリスト佐伯が加入。バンド名を「THE36」に改名。 [2001年] 精力的にライヴ活動 [2002年] 02月 「THE36」のライヴ中、俵積田が三線を手に「大和」に改名 07月 吉祥寺クレッシェンドにて自主企画ライヴ「第一回 大江戸祭り」開催 11月 下北沢屋根裏にて「第二回 大江戸祭り」開催 [2003年] 07月09日 ファーストミニアルバム「日本人のススメ」リリース 07月09日「パンクロック・バトルロイヤル 」に参加 08月08日 渋谷屋根裏にて「第三回 大江戸祭り」開催 08月31日 川崎クラブチッタ「ヘッドロックナイトVOL.13」出演 10月07日 下北沢屋根裏にて初ワンマンライヴ「第四回 大江戸祭り」開催 [2004年] 03月03日 初のシングル「シャボン玉」リリース 03月14日 新宿ロフト「ヘッドロックナイトVOL.17」出演 05月05日 渋谷屋根裏にて「第五回 大江戸祭り」開催 06月16日 ダブルA面シングル「空隙の向こう/月桃の花」リリース 07月22日 「パンクロック・バトルロイヤル2」に参加 07月24日 渋谷屋根裏にて「第六回 大江戸祭り」開催 08月29日 川崎クラブチッタ「ヘッドロックナイトVOL.19」出演 この日のライブで、ドラムのオヂヂこと立石大亮が卒業 09月15日 ファーストフルアルバム「永遠と一日」リリース 11月20日 渋谷屋根裏にて「第七回 大江戸祭り」開催 [2005年] 03月28日 渋谷屋根裏にて「第八回 大江戸祭り」開催 この日のライブで、ギターの佐伯匡広が卒業 04月01日 俵積田、ママチャリ日本一周の旅に出る 06月23日 俵積田、ママチャリ日本一周の旅を終える 07月26日 新宿ロフト「ヘッドロックナイトVOL.25」にて復活 09月07日 「パンクロック・バトルロイヤル3」に参加 10月10日 川崎クラブチッタ「ヘッドロックナイトVOL.26」出演 [2006年] 09月06日 「パンクロック・バトルロイヤル4」に参加 [2007年] 05月13日 下北沢屋根裏にて「第九回 大江戸祭り」開催 08月20日 下北沢屋根裏にて「第十回 大江戸祭り」開催 11月07日 セカンドフルアルバム「旅の草鞋の爪を切る」リリース 11月22日 下北沢屋根裏にて「第十一回 大江戸祭り」開催 [2008年] 02月17日 下北沢屋根裏にて「第十二回 大江戸祭り」開催 03月05日 「パンクロック・バトルロイヤル5」に参加 03月30日 新宿ロフト「ヘッドロックナイトVOL.40」出演 |
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